鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

カテゴリ: 2025釣果

例年10月は仕事が忙しく、釣りとブログ更新はほとんどできずじまい。
手抜きで、ほんと、ごめんなさい。

11月は週末ごと天気が崩れ、週末アングラーには厳しい週が続きました。
お友達からは、日々、平日釣行の羨ましい報告が入ってきます。
なんとも、歯がゆいばかりです。

そんな中、ようやく迎えた、今回の三連休。
予報は三日間とも晴れだぞ!(☆゚∀゚)
今度こそ仕留めてやる、おーおー!
やる気満々です。

11/22(土)中潮 満潮6:03 晴れ 風強くうねりあり 南に流れる
最近は日の出が遅く、仕事疲れも重なり、暗いうちはどうにも腰が上がりません。
明るくなる6時半過ぎ現地着。
アングラーは10人ほど、皆さん既に投げています。
どうやら、私が一番最後みたい。

車から降り、辺りを見回すと、、、

北サーフの岸際に、なんと、鳥山が大量発生中!

オオーw(*゚o゚*)w、w(゚o゚)w オオー!

見てる間に、皆さん、デカいの掛けてます。
あとで聞いたところ、ワラサ祭りが始まっていたとのことでした。

焦る、焦る。

チャチャっと準備、急いでサーフを駆け下ります。

先発アングラーを追い越し、流れ込み先の人の居ないところでキャスト開始。

鳥山はすでに落ち着いてしまっていました。
時、すでに遅しか?

が、ほどなく際で、

ゴンッ!

グングングン!

デカいのが掛かりました。

が、

スコーン!

不覚にも、抜けてしまいました。

ああっ、残念。(T_T)

気を取り直し、キャスト再開。

と、と、数投で、

またしても際で、

ゴゴゴーン!

十分に喰いこませてから、

ビシュ!
と鬼合わせ。

ググーン!

またしても、デカいのが掛かりました。
グングン、グングン、引き込みます。

既に際近くでしたが、なかなか寄ってきません。

バラシてなるものか、と、僅かにロッドを寝かせ、強烈な引きを耐えしのぎます。

魚も少し、疲れてきたようで、寄せ波を利用し、少しづつ少しづつランディングを
開始します。

あと、もう少し。

押し寄せた大波に乗せ、一気に浜まで引き寄せます。

急いで駆け寄り、リーダーをつかみ、安全なところまで引きずり上げます。

オオーw(*゚o゚*)w
黒々とした、ナイスバディの抱卵シーバス、ゲットです。
やったぁ~(⌒∇⌒)ニヤリッ
20251122_75cm
サイズは75cm、重量は後で計測すると、3.05kgありました。

撮影後、すぐさまキャスト再開。

まだ、居るでしょう。

と、思ったのですが、、、

その後、アタリはありません。

ココーン!
しばらくして、際で、変なアタリが。

わたくし、初めて、ダツなる魚を掛けました。
20251122_60cm
60cm以上はありましたよ。

結局、釣果はこの2匹だけ。

それでも、何年かぶりのデカシーバスは嬉しかったです。

一匹でも十分満足。
8時半過ぎ、納得の撤収です。

ダツ、初めて食してみます。
感想は後日。

明けて、11/23(日)中潮 満潮6:42 晴れ 風強くうねりあり
出がけに雨が少し強く降るも、局地的なもので、釣り場では問題なし。
昨日より早く、6時前、夜明けとともに現地着。

なんと、車を止めるスペースがありません。
どうやら昨日の情報が回ったようで、サーフは、今年初めての満員御礼。
アウェイナンバーのアングラーがずらりと並んでいます。

速攻諦め、その場を退散。
一つ南のサーフまで移動します。

距離にして、1.5kmほどですが、こちらはアングラーが数名だけ。

ここは、私がサーフの釣りを始めた原点となる思い入れの深いポイントです。
こちらも結構良さげだぞ。

誰も居ない中央付近に陣取り、キャスト開始。

しばらくすると、沖合の鳥の群れが、徐々に近づいてきます。

今日もいただきか。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

鳥山を求めて、右往左往。

ついには、イワシまで打ちあがってきます。

しかし、しかし、、、

私にはアタリがありません。

必死で投げ続けていると、隣のアングラーに、デカいのがヒット!

なかなか上げられません。

近寄り、自分のことのように応援します。

やっとのこと、寄せ波に乗せ、76cmシーバスゲット。

“おめでとうございます。”

私の方は、この日は全くアタリを出せず、不完全燃焼で撤収です。

ちなみに、いつものサーフは、シーバス祭りで賑わっていたそうな。
シクった!

最終日、11/24(月)中潮 満潮7:25 晴れ ほぼ無風 潮は南から北へ
この日は、いつもの場所に戻り、Eプロと並びキャスティング。
アングラーは相変わらずいっぱいです。

ところが、昨日までの好調がうそのよう。
アタリは全くありません。
おさかなさん、どこかへ行っちゃいました。

天候は晴れで暖かく、3日間のうちでは、条件は一番良かったのですが、
こんな日は逆にダメですね。

近隣でおさかなさんに気配はなく、鳥も近寄ってきません。
皆さん揃ってボーズで撤収です。

どうもこの時期、少し荒れ模様のほうが、おさかなさんは入ってくるようです。
自然は難しい、勉強になりました。

PS:ダツの食レポです。
ダツは鱗を剥ぎ、内臓を取り出してから、二つに筒切りにしてみました。
冷蔵庫で数日寝かせてから、シンプルに塩焼きにしてみました。
食感はサンマに似ており、意外にも、なかなか美味でしたよ。
しかしながら、食べられるのは背中の身がつまった部分のみ。
腹部分はほとんど皮のみで小骨が多く、食べられませんでした。
最低でも数匹ないと、物足りないと思います。
ごちそうさまでした。

8/13~8/15はお盆で実家(埼玉)に帰省。
お盆明けは、8/16、8/17と出撃しました。

お盆期間中は、Eプロから、毎日ラインをいただき、状況は把握済み。
キス釣りなど浮気はせず、初めからマゴチ狙いに徹しようと心に決め攻め続けました。

他の方々が餌釣りに切り替える中、私は黙々とルアーを投げ続けます。

それでも、8/16は相変わらずのノーバイト。

そして迎えた、8/17(日)。
潮は小潮、早朝に干潮を迎え、出撃時くらいから上げ潮となる状況の中、
頑固一徹、Fリードを投げ続けます。

時間の経過とともに、潮位が上がり、魚が入ってきそうな感じがします。

7時半過ぎ、ルアーをスピンビームにチェンジし遠投、

ゆっくり、ゆっくり、巻き取っていると、、、

グン!
ググン!


実に、二ヵ月振りくらいとなる、明確なアタリです。

ビシュッ!

久々の鬼合わせ。

ゴゴンッ!

乗ったぁ~!

あまり大きくはなさそうですが、ゴンゴンと頭を振る、あの魚特有の感触です。
引きを堪能しながら、際まで寄せると、尻尾をパタパタさせてます。

丁寧にランディング。
202508170734_40cm
マゴチGET!
手尺で約40cm強。

この日は、久々の粘り勝ちでした。

わたくし、マゴチの持ち帰りは50以上と決めてますので、撮影後はそっとリリース。
元気に戻っていきました。

久々に、納得の釣りができよかったです。
9時前、撤収。

次週も頑張るぞ、おぅっ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

GW後半は、5/3・4・5・が天候不良によるうねりでアウト。
5/6の最終日は出撃するも、ノーバイト。
アウェイ組もほとんど見受けられず、散々な連休となってしまいました。
それでもセイゴだけは付いているようで、常連組はぽつぽつと釣りあげていましたよ。
皆さん、上手だわ。

さてさて、
5/7から3日間、仕事をがんばり、再度、週末を迎えました。

5/10(土)は前日からの雨が残り、サーフは荒れ模様。
明日があるさ、と、出撃はしませんでした。

そして迎えた待望の5/11日曜日。
大潮、満潮2:34、日の出4:37、ほぼ無風

駐車場には、いつもの見慣れた車両がすでに5台ほど停まっていました。

挨拶もそこそこに、今回は無人の南側サーフに陣取りました。

先発は速い潮流とマゴチを意識しピンテールを装着。
案の定、右から左へと、あっという間に流されます。

ルアーをジョルティに変更し、ちょい投げで際を狙う作戦に切り替えます。

しばらく投げていると、潮位の変化からか、流される度合いが減っていきます。
徐々に遠投が効くようになってきましたので、打ち込み個所を正面に切り替えます。

着底後、糸ふけを取り、ゆっくりゆっくり巻き取っていると、

ググン!

一呼吸置き、少し巻き取ってから、しばし待っていると、

グググン!

生意気にも引き込むじゃありませんか。

ビシュッ、と鬼合わせ。

完璧に乗りましたが、おそらくセイゴ。

グングンと微妙な引きを味わったところで、無念のフックアウト。

明らかに大物ではなかったので、まぁっ、しょうがないか。

気を取り直し、再度、同じように攻めていると、
今度は際近くで、

ククンッ!

数秒後、さらに、
ククンッ、ククンッ!

フッ、乗ったな。

大きくロッドをあおり、魚を乗せます。

間違いなく魚の引き込みですが、抵抗が軽い、軽い。

ロッドを寝かせたまま、あっという間にランディング終了。
202505110730_25cm
揚がってきたのは小ソゲも小ソゲ、
25cmほどのおチビちゃんです。

最近はぽつぽつと釣果はあるものの、サイズはこんなのばっかり。
まっ、釣れないよりはましですけれども。

以降は、ぐんぐんと潮位が下がっていき、アタリも途絶えました。

8時前、撤収。

マゴチの声は、まだ聞こえてきません。
シーズンインが待ち遠しいですね。

鹿島灘は例年GWだと、時期的にまだ少し早い感じで、釣況は今一です。
休日や祝日でも、こちら鹿行地区では、遠征アングラーはほとんど見かけません。
皆さん、波崎か鉾田のサーフに出向かれているようですね。

それでも今年は、1月からシーバスの小さいのが入ってくれています。
我々地元アングラーは、セイゴ祭りを楽しんでいますよ。

セイゴだとまだ捕食がへたくそで、かけてもバラしの連続です。
なので、スキルアップにちょうどいいエクササイスとなっています。

さてさてGW前半は、そんなセイゴと幻のヒラメを求めて、4/27・29と出撃。

4/27(日)
前日の荒れも治まり、サーフはとってもいい感じ。
アングラーは相変わらず少なく、ポイントは選びたい放題です。
この日はあちこちで、ぽつぽつとセイゴが揚がっていました。
ルアーはワーム系がよかったようです。

私はノーバイトでボーズでした。
後日セイゴ番長から、見切りをつけるの早すぎ、って言われちゃいました。

1日空けて4/29(火)
月曜日に仕事をしたら、翌日は魚釣り出来るなんて、、、幸せです。

んなわけで、この日は5時前に出撃。
先着のアングラーは二人しかいません。
今日はじっくり構えて投げ続けるぞ~、つて、釣る気満々です。

駐車場正面に陣取り、サラしている個所を集中的に攻めていきます。

ワームからスタートし、オーバードライブ、スピンビームと替えていきます。

アタリなし。

段々と下げ潮が効き出し始め、あちこちにさらし場が発生しています。
居そうな感じはするのですが、、、

ミノーを選択。
お気に入りの、ブラッドレッドカラーです。

追い風にのせ、60mほどの遠投を繰り返します。

着水後、糸ふけを取り、大きくジャークし、ルアーを沈ませます。

引き抵抗を受けながら、ゆっくりゆっくり巻き取っていると、、、

ググン!

更に一呼吸置き、

グググン!

ビシュッ!

と、鬼合わせ。

乗りました。

すぐにロッドを寝かせます。

ドラグも緩めがいいですよ。

セイゴの場合、ほとんど、ここまででバラシてしまいます。

引きを堪能しながら無事ランディング。

ちっちゃいけど、Goodなファイトでした。
202504290815_35cm
指尺でおよそ35cm。

ありがとう!

以降はアタリはありませんでしたが、今回は納得の釣行でした。
9時過ぎ、撤収。

次回は、5/3(土)からの4連チャン。
楽しみです。

Eプロや釣友達からレクチャーを受けたミノー釣法が、ようやく形になってきました。
今週も土日で実践してきましたよ。

3/1(土)
この日は大潮、満潮は5:29。
気温は暖かく、ほぼ無風、完全なべた凪です。

メンバーは、私を含め計4名、
土浦のL名人、地元のK名人、地元の蛤大将、と、強者が揃いました。

しかし、こうまで静かだと、絶対、釣れなさそう、、、 
期待薄です。

私め、いつも通り、黙々とルアーを打ち込みます。

北へ~♪、南へ~♪、東へ西へ~~♪、
沖目、手前と、ほぼ隈なく攻め続けます。

波の動きが静かなため、ルアーのアクションがよくわかります。

なるほど、なるほど。

しばらくして、際で、

コーン!

ショートバイトと思われますが、後が続きません。

同じ場所を攻め続けていると、
またしても、際で、

クン!

ク、ク、クーン!

引き波とも思えるような、小さなアタリです。

しばし間をあけ、

ビシュッ!

軽く合わせると、

クン、クン!

と、引き込むじゃありませんか。

引き波抵抗の中、上がってきたのは、、、

小ソゲも小ソゲ!
202503010750_25cm
25cmほどのちっちゃなソゲちゃんでした。
こんなに小さくても、リアのフックにがっちり針掛かりしてましたよ。

あぁ、恥ずかしい。

撮影後、そっとリリースです。

再度、キャストを再開。

と、と、

しばらくして、またまた際で、

コーン!

ショートバイトです。

でもでも、続きません。

この日は小さいのに好かれたのかもしれません。

小ソゲ1枚のみで、後は、アタリはあるものの、掛けることができませんでした。
ほんと、難しいです。

それでも、ようやくミノーで、この時期に魚を掛けることができました。
ちょっと、うれしいです。

9時過ぎ、アタリもなくなり、静かに撤収です。

3/2(日)
潮は中潮に代わり、満潮は、5:47。
引き続き気温は暖かく、無風、昨日に輪をかけべた凪です。

メンバーは、Kプロ、Eプロ、セイゴ番長、蛤大将、私、ともう一人の計6名。
それぞれ、お気に入りのポイントで釣り開始です。

静かですねぇ~。

さすがにここまで静かだと、おさかなさんも静かです。

全員アタリなしで、皆、早々に撤収です。

後は、たらたらと、釣り談義。

次週に期待しましょう!

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