例年10月は仕事が忙しく、釣りとブログ更新はほとんどできずじまい。
手抜きで、ほんと、ごめんなさい。

11月は週末ごと天気が崩れ、週末アングラーには厳しい週が続きました。
お友達からは、日々、平日釣行の羨ましい報告が入ってきます。
なんとも、歯がゆいばかりです。

そんな中、ようやく迎えた、今回の三連休。
予報は三日間とも晴れだぞ!(☆゚∀゚)
今度こそ仕留めてやる、おーおー!
やる気満々です。

11/22(土)中潮 満潮6:03 晴れ 風強くうねりあり 南に流れる
最近は日の出が遅く、仕事疲れも重なり、暗いうちはどうにも腰が上がりません。
明るくなる6時半過ぎ現地着。
アングラーは10人ほど、皆さん既に投げています。
どうやら、私が一番最後みたい。

車から降り、辺りを見回すと、、、

北サーフの岸際に、なんと、鳥山が大量発生中!

オオーw(*゚o゚*)w、w(゚o゚)w オオー!

見てる間に、皆さん、デカいの掛けてます。
あとで聞いたところ、ワラサ祭りが始まっていたとのことでした。

焦る、焦る。

チャチャっと準備、急いでサーフを駆け下ります。

先発アングラーを追い越し、流れ込み先の人の居ないところでキャスト開始。

鳥山はすでに落ち着いてしまっていました。
時、すでに遅しか?

が、ほどなく際で、

ゴンッ!

グングングン!

デカいのが掛かりました。

が、

スコーン!

不覚にも、抜けてしまいました。

ああっ、残念。(T_T)

気を取り直し、キャスト再開。

と、と、数投で、

またしても際で、

ゴゴゴーン!

十分に喰いこませてから、

ビシュ!
と鬼合わせ。

ググーン!

またしても、デカいのが掛かりました。
グングン、グングン、引き込みます。

既に際近くでしたが、なかなか寄ってきません。

バラシてなるものか、と、僅かにロッドを寝かせ、強烈な引きを耐えしのぎます。

魚も少し、疲れてきたようで、寄せ波を利用し、少しづつ少しづつランディングを
開始します。

あと、もう少し。

押し寄せた大波に乗せ、一気に浜まで引き寄せます。

急いで駆け寄り、リーダーをつかみ、安全なところまで引きずり上げます。

オオーw(*゚o゚*)w
黒々とした、ナイスバディの抱卵シーバス、ゲットです。
やったぁ~(⌒∇⌒)ニヤリッ
20251122_75cm
サイズは75cm、重量は後で計測すると、3.05kgありました。

撮影後、すぐさまキャスト再開。

まだ、居るでしょう。

と、思ったのですが、、、

その後、アタリはありません。

ココーン!
しばらくして、際で、変なアタリが。

わたくし、初めて、ダツなる魚を掛けました。
20251122_60cm
60cm以上はありましたよ。

結局、釣果はこの2匹だけ。

それでも、何年かぶりのデカシーバスは嬉しかったです。

一匹でも十分満足。
8時半過ぎ、納得の撤収です。

ダツ、初めて食してみます。
感想は後日。

明けて、11/23(日)中潮 満潮6:42 晴れ 風強くうねりあり
出がけに雨が少し強く降るも、局地的なもので、釣り場では問題なし。
昨日より早く、6時前、夜明けとともに現地着。

なんと、車を止めるスペースがありません。
どうやら昨日の情報が回ったようで、サーフは、今年初めての満員御礼。
アウェイナンバーのアングラーがずらりと並んでいます。

速攻諦め、その場を退散。
一つ南のサーフまで移動します。

距離にして、1.5kmほどですが、こちらはアングラーが数名だけ。

ここは、私がサーフの釣りを始めた原点となる思い入れの深いポイントです。
こちらも結構良さげだぞ。

誰も居ない中央付近に陣取り、キャスト開始。

しばらくすると、沖合の鳥の群れが、徐々に近づいてきます。

今日もいただきか。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

鳥山を求めて、右往左往。

ついには、イワシまで打ちあがってきます。

しかし、しかし、、、

私にはアタリがありません。

必死で投げ続けていると、隣のアングラーに、デカいのがヒット!

なかなか上げられません。

近寄り、自分のことのように応援します。

やっとのこと、寄せ波に乗せ、76cmシーバスゲット。

“おめでとうございます。”

私の方は、この日は全くアタリを出せず、不完全燃焼で撤収です。

ちなみに、いつものサーフは、シーバス祭りで賑わっていたそうな。
シクった!

最終日、11/24(月)中潮 満潮7:25 晴れ ほぼ無風 潮は南から北へ
この日は、いつもの場所に戻り、Eプロと並びキャスティング。
アングラーは相変わらずいっぱいです。

ところが、昨日までの好調がうそのよう。
アタリは全くありません。
おさかなさん、どこかへ行っちゃいました。

天候は晴れで暖かく、3日間のうちでは、条件は一番良かったのですが、
こんな日は逆にダメですね。

近隣でおさかなさんに気配はなく、鳥も近寄ってきません。
皆さん揃ってボーズで撤収です。

どうもこの時期、少し荒れ模様のほうが、おさかなさんは入ってくるようです。
自然は難しい、勉強になりました。

PS:ダツの食レポです。
ダツは鱗を剥ぎ、内臓を取り出してから、二つに筒切りにしてみました。
冷蔵庫で数日寝かせてから、シンプルに塩焼きにしてみました。
食感はサンマに似ており、意外にも、なかなか美味でしたよ。
しかしながら、食べられるのは背中の身がつまった部分のみ。
腹部分はほとんど皮のみで小骨が多く、食べられませんでした。
最低でも数匹ないと、物足りないと思います。
ごちそうさまでした。