GW後半は、5/3・4・5・が天候不良によるうねりでアウト。
5/6の最終日は出撃するも、ノーバイト。
アウェイ組もほとんど見受けられず、散々な連休となってしまいました。
それでもセイゴだけは付いているようで、常連組はぽつぽつと釣りあげていましたよ。
皆さん、上手だわ。

さてさて、
5/7から3日間、仕事をがんばり、再度、週末を迎えました。

5/10(土)は前日からの雨が残り、サーフは荒れ模様。
明日があるさ、と、出撃はしませんでした。

そして迎えた待望の5/11日曜日。
大潮、満潮2:34、日の出4:37、ほぼ無風

駐車場には、いつもの見慣れた車両がすでに5台ほど停まっていました。

挨拶もそこそこに、今回は無人の南側サーフに陣取りました。

先発は速い潮流とマゴチを意識しピンテールを装着。
案の定、右から左へと、あっという間に流されます。

ルアーをジョルティに変更し、ちょい投げで際を狙う作戦に切り替えます。

しばらく投げていると、潮位の変化からか、流される度合いが減っていきます。
徐々に遠投が効くようになってきましたので、打ち込み個所を正面に切り替えます。

着底後、糸ふけを取り、ゆっくりゆっくり巻き取っていると、

ググン!

一呼吸置き、少し巻き取ってから、しばし待っていると、

グググン!

生意気にも引き込むじゃありませんか。

ビシュッ、と鬼合わせ。

完璧に乗りましたが、おそらくセイゴ。

グングンと微妙な引きを味わったところで、無念のフックアウト。

明らかに大物ではなかったので、まぁっ、しょうがないか。

気を取り直し、再度、同じように攻めていると、
今度は際近くで、

ククンッ!

数秒後、さらに、
ククンッ、ククンッ!

フッ、乗ったな。

大きくロッドをあおり、魚を乗せます。

間違いなく魚の引き込みですが、抵抗が軽い、軽い。

ロッドを寝かせたまま、あっという間にランディング終了。
202505110730_25cm
揚がってきたのは小ソゲも小ソゲ、
25cmほどのおチビちゃんです。

最近はぽつぽつと釣果はあるものの、サイズはこんなのばっかり。
まっ、釣れないよりはましですけれども。

以降は、ぐんぐんと潮位が下がっていき、アタリも途絶えました。

8時前、撤収。

マゴチの声は、まだ聞こえてきません。
シーズンインが待ち遠しいですね。