鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

2025年07月

7/26(土)は諸事情から釣りはお休み。
7/27(日)は早朝から出撃するも、ルアー、投げ釣りともノーバイト。

あか~ん!
ドツボにはまっています。なんとかせにゃいかんぜよ。

釣り報告は以上につき、お友達につきましてお話を少々。

Eプロは、プロのアングラーではありません。
Eさんは卓越した釣技をお持ちで、仲間内から自然とプロの称号を得られた方です。

そのEプロ。

7/27(日)も一緒に投げていたのですが、彼をもってしてもルアーではノーバイト。
Eプロを含め、5人ほどのメンバーがおるのですが、皆さん釣りがとってもお上手です。

その皆々様が釣れないのですから、ほんと、今年の鹿行地区は魚が薄いです。
んなわけで、皆さん最近は、6時を過ぎると、ルアーをあきらめ投げ釣りを始めるんです。

この日のEプロ。
お友達がHDL近くで投げているのを聞きつけ、愛車を駆り即移動。
そのまま音信不通です。

私はせっかくの誘いを断り(このおバカ!)いつもの場所で粘ったのですが、
この日はお魚さんの機嫌が悪かったようです。
赤イソメ風の小型ワームに全く反応がありません。

結局ボーズで8時過ぎに退散したのですが、帰り際、
隣のサーフを覗けばよかった、と後悔した次第です。

というのも、昼頃に連絡があり、結局、Eプロ、
移動した先をうろつき、隣のサーフ中央にたどり着き、
私と同じPイソメで、イシモチが入れ食い。
あっという間に、7~8匹を釣り上げたようです。

さすがです。
嗅覚が完全に違います。

やっぱ師匠には、どこまでもついていかないといけませんねぇ。
次週は、しっかり尾行させていただきます。
また次週。

ここ3週間、更新をさぼってしまい、ごめんなさい。
ここ3週間、ルアーに全く反応が無いんです。

今年はマゴチも接岸していません。
小さいサイズは、ポツポツと揚がっていますが、情報がほとんど入ってきません。

毎回、なぶらは遥か沖合で発生してますが、接岸の気配もありません。
青物も岸近くにはおりません。
お邪魔虫のエイ様だって居ないんです。
暑さのせいですかねぇ。

そんなわけで、
最近は、6時過ぎには見切りをつけ、投げ釣りに変更しています。
そうっ、シロギスやイシモチだったら、ポツポツと釣れるんです。

お盆過ぎまではこの状態が続くと思われます。
シロギスの刺身やてんぷらは、この時期、絶品ですぞ。

釣行の際は、投げ釣り仕掛けとジャリメやパワイソを用意し、試してみてください。
サーフからでも、お土産付きで十分楽しめますよ、うふふ。

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