鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

2025年05月

5/24(土)、5/25(日)の釣行は、ともに雨天中止です。
このところ、週末になると天気が崩れてしまいます。
日曜日は雨の上がった午後からとも思いましたが、思いのほか、荒れが静まりません。
泣く泣く断念しました。

茨城妖怪、日和坊にお願いしなくっちゃ。
また、次週。

5/17(土)は、4時過ぎに目覚めるも、窓にはぽつぽつと雨粒が。
外に出てみると、降り始めではありますが、本降りの気配がプンプン。

”“明日に期待しよっと!”
即決で、二度寝です。

空けて5/18(日)
中潮、日の出4:31、満潮5:40、晴れ、風強めのち微風

4時過ぎに起床。
“よしっ、今日は雨の心配はなさそうだぞ!”

高台から見る限りでは、サーフ状況も回復し大丈夫そう。
チャチャっと準備し、5時少し前、現地着。

既に6台の車が停まってます。
皆さん、早いのねぇ~。

1台見慣れない車がありましたが、後でTさんと判明。
約1年ぶりの再会です。

この人も、名うての名人ですぞ。
聞けば海外に行っていたようで、コロナ重症後の病み上がりとのことでした。

さてさて、そんな中、先着のEプロに挨拶を交わし、キャスト開始です。
魚は居るよ~、とのお話。
潮はゆっくりと右から左に流れています。

購入したばっかりの、ソニックブームを装着。
程度を確認します。

いい感じですが、魚からのコンタクトはありません。

今朝は、これじゃないな。

ミノー、シンペンをあきらめ、ワームを選択。
無心で投げ続けます。

全く持って、さわりなし、静かなもんです。

7時過ぎ、小休止。

皆さん、4時くらいから投げ始めているようで、次々と上がっていきます。
どうもこの日は渋いようです。

7時半、
サーフから人が消え、残ったのは私と、越谷ナンバーの常連さんだけ。

半分諦めモードでしたが、ワームを投げ続けます。
一方で、なんとなく、釣れそうな予感もあったんです。

ラインの遊びを巻き取ってから、ゆっくりゆっくり、ワームを引いていると、

ゴゴン!

エッ?

一呼吸置き、再び、

ゴゴゴン!

竿先を引き込む明確なアタリです。

グイっと鬼合わせ。

ノッたぁ~!

今回は、気持ち引き込みが強い気がします。

ロッドを寝かせながら、際へ際へと寄せてきます。

寄せ波で、一気にランディング。
202505180836_40cm
手尺で約40cm程のきれいなシーバスでしたが、エラから血が流れ出ています。
見ると、ジョルティを丸のみでした。

フックがだいぶ奥まで刺さっており、外すのに手間取ってしまいました。
ダメージが大きかったので、今回はその場で締め、持ち帰りとさせていただきました。
塩焼きもしくはひものにて、おいしく供養させていただきます。

本日はこれにて終了、撤収です。

このところ、ようやくアタリが出せるようになってきました。
毎回、楽しませてもらってるぞ。
おまけに今日はお土産付きだし。
うふふ。

追記
5/22、ドレスのフックリリーサーを購入しました。
メチャ、よくできています。
次回より、おさかなさんに、もっと優しく対応できると思います。

GW後半は、5/3・4・5・が天候不良によるうねりでアウト。
5/6の最終日は出撃するも、ノーバイト。
アウェイ組もほとんど見受けられず、散々な連休となってしまいました。
それでもセイゴだけは付いているようで、常連組はぽつぽつと釣りあげていましたよ。
皆さん、上手だわ。

さてさて、
5/7から3日間、仕事をがんばり、再度、週末を迎えました。

5/10(土)は前日からの雨が残り、サーフは荒れ模様。
明日があるさ、と、出撃はしませんでした。

そして迎えた待望の5/11日曜日。
大潮、満潮2:34、日の出4:37、ほぼ無風

駐車場には、いつもの見慣れた車両がすでに5台ほど停まっていました。

挨拶もそこそこに、今回は無人の南側サーフに陣取りました。

先発は速い潮流とマゴチを意識しピンテールを装着。
案の定、右から左へと、あっという間に流されます。

ルアーをジョルティに変更し、ちょい投げで際を狙う作戦に切り替えます。

しばらく投げていると、潮位の変化からか、流される度合いが減っていきます。
徐々に遠投が効くようになってきましたので、打ち込み個所を正面に切り替えます。

着底後、糸ふけを取り、ゆっくりゆっくり巻き取っていると、

ググン!

一呼吸置き、少し巻き取ってから、しばし待っていると、

グググン!

生意気にも引き込むじゃありませんか。

ビシュッ、と鬼合わせ。

完璧に乗りましたが、おそらくセイゴ。

グングンと微妙な引きを味わったところで、無念のフックアウト。

明らかに大物ではなかったので、まぁっ、しょうがないか。

気を取り直し、再度、同じように攻めていると、
今度は際近くで、

ククンッ!

数秒後、さらに、
ククンッ、ククンッ!

フッ、乗ったな。

大きくロッドをあおり、魚を乗せます。

間違いなく魚の引き込みですが、抵抗が軽い、軽い。

ロッドを寝かせたまま、あっという間にランディング終了。
202505110730_25cm
揚がってきたのは小ソゲも小ソゲ、
25cmほどのおチビちゃんです。

最近はぽつぽつと釣果はあるものの、サイズはこんなのばっかり。
まっ、釣れないよりはましですけれども。

以降は、ぐんぐんと潮位が下がっていき、アタリも途絶えました。

8時前、撤収。

マゴチの声は、まだ聞こえてきません。
シーズンインが待ち遠しいですね。

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