鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

2025年04月

鹿島灘は例年GWだと、時期的にまだ少し早い感じで、釣況は今一です。
休日や祝日でも、こちら鹿行地区では、遠征アングラーはほとんど見かけません。
皆さん、波崎か鉾田のサーフに出向かれているようですね。

それでも今年は、1月からシーバスの小さいのが入ってくれています。
我々地元アングラーは、セイゴ祭りを楽しんでいますよ。

セイゴだとまだ捕食がへたくそで、かけてもバラしの連続です。
なので、スキルアップにちょうどいいエクササイスとなっています。

さてさてGW前半は、そんなセイゴと幻のヒラメを求めて、4/27・29と出撃。

4/27(日)
前日の荒れも治まり、サーフはとってもいい感じ。
アングラーは相変わらず少なく、ポイントは選びたい放題です。
この日はあちこちで、ぽつぽつとセイゴが揚がっていました。
ルアーはワーム系がよかったようです。

私はノーバイトでボーズでした。
後日セイゴ番長から、見切りをつけるの早すぎ、って言われちゃいました。

1日空けて4/29(火)
月曜日に仕事をしたら、翌日は魚釣り出来るなんて、、、幸せです。

んなわけで、この日は5時前に出撃。
先着のアングラーは二人しかいません。
今日はじっくり構えて投げ続けるぞ~、つて、釣る気満々です。

駐車場正面に陣取り、サラしている個所を集中的に攻めていきます。

ワームからスタートし、オーバードライブ、スピンビームと替えていきます。

アタリなし。

段々と下げ潮が効き出し始め、あちこちにさらし場が発生しています。
居そうな感じはするのですが、、、

ミノーを選択。
お気に入りの、ブラッドレッドカラーです。

追い風にのせ、60mほどの遠投を繰り返します。

着水後、糸ふけを取り、大きくジャークし、ルアーを沈ませます。

引き抵抗を受けながら、ゆっくりゆっくり巻き取っていると、、、

ググン!

更に一呼吸置き、

グググン!

ビシュッ!

と、鬼合わせ。

乗りました。

すぐにロッドを寝かせます。

ドラグも緩めがいいですよ。

セイゴの場合、ほとんど、ここまででバラシてしまいます。

引きを堪能しながら無事ランディング。

ちっちゃいけど、Goodなファイトでした。
202504290815_35cm
指尺でおよそ35cm。

ありがとう!

以降はアタリはありませんでしたが、今回は納得の釣行でした。
9時過ぎ、撤収。

次回は、5/3(土)からの4連チャン。
楽しみです。

今回は、4/20(日)に、2バイト1バラシでした。
昨日は岸辺にコノシロが着いていましたので、意識して青銀カラーで攻めてみました。

先発、ミノーではアタリません。
すぐさまワームに替え、カニ歩きをしながら、マシンガンキャスト。

とっ、

沖合でワームが着水後、落ち込み途中で、

グン、ググン!

少し糸ふけを取り、しばし待っていると、またしても、

グン、ググン!

アタリが続くのですが、なかなか喰いこみません。

そのうち、ワームを追っかけるのをやめてしまいました。
残念!

その後、しばらく投げ続けていると、今度は岸近くで、

グン、ググン!

先ほどと同じようなアタリです。

ステイ、ステイ、

ゆっくり巻き取っていると、

グググン!

フッキングしているようです。

ビシュッ!

合わせも決まり、完全に掛けた、と思った瞬間、
奴は、水面を思いっきりジャンプ。

30cm程の小さなセイゴが、ジャンプ一番、フックを外し逃げていきました。

惜しい!
おぬし、やるなぁ!

セイゴクラスはフッキングが難しいです。
まだ成長過程の小さな個体なので、大きなルアーの捕食がへたくそなんでしょうね。

勉強になります。
次回は、もっともっと待ってみます。
また、次週。



週末は土日とも天候不良で釣りはアウト。

我が家には、スピンビーム、エフリード、シーバスロデム等々、
続々入荷です。

そして昨日は、 、 、
カゲロウ だぁ~!
もちろんカラーは、クレナイだぁ~!

雨で釣りに行けないと、、、

あぁっ、ルアーの在庫がどんどん膨らみます。オオーw(*゚o゚*)w

4/5(土)晴れ ほぼ無風 小潮 満潮6:39
早朝6時前、現地に到着すると、人っ子一人居ません。

う~ん、超不安。(((( ;゚д゚)))

サーフは2日前のうねりがまだ残っており、潮が右から左へ激しく流れています。
流れは思いのほか速く、ルアーがコントロールできません。

ミノー、シンペン、ワームと次々に代えていきますが、打つ手なし。

僅か1時間ほど、
独り占めを狙いましたが、ノーバイトで撤収です。

明けて4/6(日)。

到着すると、いつものメンバーがすでに投げ始めています。

この日は正面から南へカニ歩き、隈なく探っていきます。

先発はミノー。

やはり流れが速く、勝負になるのは、ほんの数秒だけ。

アタリも無いまま、南に移動していくと、Eプロと遭遇。
既に3~4回アタリがあり、セイゴ2バラシとのこと。

ルアーはワーム、上手(カミテ)に投げ、中央際でアタリを取るようです。

うんうん、勉強になります。

真似して投げてみると、しばらくして、、、

コ~ン!

ショートバイトです。

でも残念ながら、喰い込みません。

なるほど、なるほど。

その後、アタリはありませんでしたが、次につながる収穫でした。

9時近く、揃って撤収です。

この日の釣果ですが、Eプロのみ、セイゴ1匹。
アタリは7~8回あったようです。

他は全滅でした。
また、次週。

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