鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

ここ3週間、更新をさぼってしまい、ごめんなさい。
ここ3週間、ルアーに全く反応が無いんです。

今年はマゴチも接岸していません。
小さいサイズは、ポツポツと揚がっていますが、情報がほとんど入ってきません。

毎回、なぶらは遥か沖合で発生してますが、接岸の気配もありません。
青物も岸近くにはおりません。
お邪魔虫のエイ様だって居ないんです。
暑さのせいですかねぇ。

そんなわけで、
最近は、6時過ぎには見切りをつけ、投げ釣りに変更しています。
そうっ、シロギスやイシモチだったら、ポツポツと釣れるんです。

お盆過ぎまではこの状態が続くと思われます。
シロギスの刺身やてんぷらは、この時期、絶品ですぞ。

釣行の際は、投げ釣り仕掛けとジャリメやパワイソを用意し、試してみてください。
サーフからでも、お土産付きで十分楽しめますよ、うふふ。

6/29、6/30は両日とも、早朝5時前から出撃するも、、、

コツン!

ともアタリません。

名人、達人域に達しているそうそうたるメンバーも苦戦しています。

おまけに、7時を過ぎると、強烈な日差しが老体に降りかかってきます。

八時前、限界値に達しギブアップ。

二日間ともに、ノーバイトで撤収です。

今週もダメだった、と、家でまったりしていたのですが、、、

、、、

19時過ぎ、1本のLINEが入ってきました。
釣友Eプロからでした。

内容にびっくり仰天!

11時頃、いつものところに、なんと、ヒラマサの群れが入ってきたとのこと。
Eプロのお友達がたまたま居合わせ、70cmほどのヒラマサを1本ゲット、
他に数匹をバラシたとのこと。

EプロはTELをもらいすぐに駆け付けたが、時すでに遅し、だったようです。

いやぁ~、残念です。

それにしても鹿島灘、釣れなくても油断なりませんねぇ。

次週は、最後まで鳥山を追っかけよっと!

先週末は2日間とも、ピーカンの夏日で気温も激熱。
おまけに海は凪いでおり、波もほとんどありません。

コノシロだけは、元気よく、岸近くでジャンプを繰り返しています。
が、その下にフィッシュイーターは着いていません。
産卵を控えたヒラメちゃん、どこにいっちゃったの?

ここ一週間くらいで、ようやくマゴチの声が耳に入ってくるようになりました。
それでも小さいサイズばかり、心が躍るような情報は皆無です。

シラス漁もここ3週間ほど不漁のようで、入荷の連絡も入りません。

鹿島灘、今年は変だぞ。

というわけで、2日間ともノーバイト。
ちっちゃなちっちゃな舌ビラメが一匹と、ヒトデしか釣れませんでした。

また次週。

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