鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

8/9(土)は、お盆前につき、諸事情から、釣りはお休み。

と、6:40、一通のラインが入る。
Eプロからだ!

なんと、、、

イワシがピチピチと乱舞してるじゃありませんか。オオーw(*゚o゚*)w

後で聞いた話ですが、4時半ころから始まったイワシの打ち上げは、断続的ですが、
3時間くらい続いたそうです。

そしてその下には、シーバスとマゴチがいっぱいついていたとか。

この日の常連アングラーは3名のみ。

こんな日に限って、海からご褒美がやってくるんですね~。
羨ましい!

さてさて、気を取り直し、翌8/10は、5時前にエントリー。

先着メンバーは、K名人とEプロのみ。

さすがに、情報は回ってなかったようで、相変わらずサーフはガラガラです。

今日こそ釣るぞ~、と、意気込んではみたものの、この日は気配なし。

7時過ぎ、諦めて、Eプロと共にキス釣りに変更した後、数羽の鳥がクルクルと。

粘り通したK名人のみ、50cmほどのマゴチを引っ張り上げてました。
さすがです。👏👏👏

地合いはほんのわずか。

急いでルアーを投げ込むも、時すでに遅し。
私はまたしても空振りです。

今年の鹿島灘、ようやく魚っ気が出てきたみたいです。

お盆明け、勝負です。!

週末に沖合を通り過ぎて行った台風の影響で、8/2(土)のサーフは大荒。
この日の午前中は、愛車ジムニーの6年目法定点検でSUZUKIアリーナへ。
異常なし。
また、お世話になります。

明けて8/3(日)。
思いのほか台風後の荒れは治まっており、釣りはできそう。
いやいや、無理は禁物と、午前の釣りはあきらめ、一旦、家に帰りました。

昼過ぎ、Eプロからラインが入る。

その後到着の土浦Lさん、イソメでクロダイゲット。
昼前、シロギスの地合いあり。

その話を聞き、15時過ぎ、隣のサーフへ出撃。

夕方まで投げ続けましたが、魚の気配はありませんでした。

やばいっ!ここ一か月、ノーバートのままです。

次週、ジャリメを仕込み、朝からがんばろっと。(笑)

7/26(土)は諸事情から釣りはお休み。
7/27(日)は早朝から出撃するも、ルアー、投げ釣りともノーバイト。

あか~ん!
ドツボにはまっています。なんとかせにゃいかんぜよ。

釣り報告は以上につき、お友達につきましてお話を少々。

Eプロは、プロのアングラーではありません。
Eさんは卓越した釣技をお持ちで、仲間内から自然とプロの称号を得られた方です。

そのEプロ。

7/27(日)も一緒に投げていたのですが、彼をもってしてもルアーではノーバイト。
Eプロを含め、5人ほどのメンバーがおるのですが、皆さん釣りがとってもお上手です。

その皆々様が釣れないのですから、ほんと、今年の鹿行地区は魚が薄いです。
んなわけで、皆さん最近は、6時を過ぎると、ルアーをあきらめ投げ釣りを始めるんです。

この日のEプロ。
お友達がHDL近くで投げているのを聞きつけ、愛車を駆り即移動。
そのまま音信不通です。

私はせっかくの誘いを断り(このおバカ!)いつもの場所で粘ったのですが、
この日はお魚さんの機嫌が悪かったようです。
赤イソメ風の小型ワームに全く反応がありません。

結局ボーズで8時過ぎに退散したのですが、帰り際、
隣のサーフを覗けばよかった、と後悔した次第です。

というのも、昼頃に連絡があり、結局、Eプロ、
移動した先をうろつき、隣のサーフ中央にたどり着き、
私と同じPイソメで、イシモチが入れ食い。
あっという間に、7~8匹を釣り上げたようです。

さすがです。
嗅覚が完全に違います。

やっぱ師匠には、どこまでもついていかないといけませんねぇ。
次週は、しっかり尾行させていただきます。
また次週。

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