鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

明けましておめでとうございます。
ハロウィン、クリスマスと、ようやく繁忙期が終わりました。
今年も1月より、ブログを再開いたします。
後世に残す釣果記録みたいなものですが、よろしくお付き合いくださいませ。

1/1(木)中潮 満潮4:00
初日の出を拝むつもりで6時前にサーフ着。
強風、そして、むちゃ曇り空です。
残念ながら、日の出は拝めず。
寒さがきつく、仲間内で挨拶を交わし、即、退散しました。
炬燵に潜り込み、奥さんと二人、新年会突入です。

1/2(金)大潮 満潮4:47、干潮8:50
7時頃サーフ到着。
だぁ~れも居ません。

寒さは少し和らぎましたが、うねりはまだ残っています。

ハマグリ名人登場。
覗きに来ただけ、とのこと。

少し雑談を交わした後、サーフイン!
この日は大潮なれど、朝の干潮時は潮位がさほど下がらない特異日です。

ミノーでスタートするも、さわりなし。
南のポイントからスタートし、カニ歩きで北へ北へと移動していきます。

30分ほどでスピンビームにチェンジ。

サラシとサラシの間の波が立たないところを通していると、

ガツン!

なんと、明確なアタリです。

一呼吸おき、

ビシュッ!

ググン!

完璧にノリました。

引き具合からシーバスか?

グングングン、と結構引き込みます。

感触から、さほど大きくはありませんが、なにせ初物です。

慎重に慎重に寄せてきて、

最後は寄せ波で、一気に浜に乗せました。

リーダーをつかみ安全な場所まで移動。

新年早々、初物ゲットです。

やったぁ!( ̄ー ̄)ニヤリッ
無人のサーフで一人ガットポーズをするジジイがおりました。
20260102_45cm
初釣りで獲物をゲットするなんて、この釣りを始めて初の出来事です。
202601020800
サイズは45cmと小ぶりですが、この一匹で十分満足。

スマホに収め、即、撤収です。

なんか、良い年になりそう、うふふ。

1/3(土)大潮 満潮5:26
この日の早朝は、思いのほか荒れていました。
昨日の釣果に満足しており、サーフには出向きませんでした。
翌日聞いた話では、この日は隣のサーフで鳥山が立つも、反応なしとのこと。
なるほど、なるほど。

1/4(日)大潮 満潮6:02
お正月休み最終日は再びサーフへ。
年末年始の中では、この日が一番穏やかで釣りやすかったのですが。

先発はセットアッパー。
この日はよく飛んでいきます。

反応なし。

スピンビームにチェンジ。

ますますもってよく飛んでいきます。

反応なし。

皆諦め、休憩に入った時、

なんと、沖合で鳥山発生。

すぐさまサーフに向かい、そのままスピンビームを投げ続けますが、

反応なし。

結局、この日は誰一人釣果を得られませんでした。

9時前、撤収です。


さてさて今年も、8月末までは、できる限り毎週更新してまいります。
皆様の釣行の参考になれば幸いです。

例年10月は仕事が忙しく、釣りとブログ更新はほとんどできずじまい。
手抜きで、ほんと、ごめんなさい。

11月は週末ごと天気が崩れ、週末アングラーには厳しい週が続きました。
お友達からは、日々、平日釣行の羨ましい報告が入ってきます。
なんとも、歯がゆいばかりです。

そんな中、ようやく迎えた、今回の三連休。
予報は三日間とも晴れだぞ!(☆゚∀゚)
今度こそ仕留めてやる、おーおー!
やる気満々です。

11/22(土)中潮 満潮6:03 晴れ 風強くうねりあり 南に流れる
最近は日の出が遅く、仕事疲れも重なり、暗いうちはどうにも腰が上がりません。
明るくなる6時半過ぎ現地着。
アングラーは10人ほど、皆さん既に投げています。
どうやら、私が一番最後みたい。

車から降り、辺りを見回すと、、、

北サーフの岸際に、なんと、鳥山が大量発生中!

オオーw(*゚o゚*)w、w(゚o゚)w オオー!

見てる間に、皆さん、デカいの掛けてます。
あとで聞いたところ、ワラサ祭りが始まっていたとのことでした。

焦る、焦る。

チャチャっと準備、急いでサーフを駆け下ります。

先発アングラーを追い越し、流れ込み先の人の居ないところでキャスト開始。

鳥山はすでに落ち着いてしまっていました。
時、すでに遅しか?

が、ほどなく際で、

ゴンッ!

グングングン!

デカいのが掛かりました。

が、

スコーン!

不覚にも、抜けてしまいました。

ああっ、残念。(T_T)

気を取り直し、キャスト再開。

と、と、数投で、

またしても際で、

ゴゴゴーン!

十分に喰いこませてから、

ビシュ!
と鬼合わせ。

ググーン!

またしても、デカいのが掛かりました。
グングン、グングン、引き込みます。

既に際近くでしたが、なかなか寄ってきません。

バラシてなるものか、と、僅かにロッドを寝かせ、強烈な引きを耐えしのぎます。

魚も少し、疲れてきたようで、寄せ波を利用し、少しづつ少しづつランディングを
開始します。

あと、もう少し。

押し寄せた大波に乗せ、一気に浜まで引き寄せます。

急いで駆け寄り、リーダーをつかみ、安全なところまで引きずり上げます。

オオーw(*゚o゚*)w
黒々とした、ナイスバディの抱卵シーバス、ゲットです。
やったぁ~(⌒∇⌒)ニヤリッ
20251122_75cm
サイズは75cm、重量は後で計測すると、3.05kgありました。

撮影後、すぐさまキャスト再開。

まだ、居るでしょう。

と、思ったのですが、、、

その後、アタリはありません。

ココーン!
しばらくして、際で、変なアタリが。

わたくし、初めて、ダツなる魚を掛けました。
20251122_60cm
60cm以上はありましたよ。

結局、釣果はこの2匹だけ。

それでも、何年かぶりのデカシーバスは嬉しかったです。

一匹でも十分満足。
8時半過ぎ、納得の撤収です。

ダツ、初めて食してみます。
感想は後日。

明けて、11/23(日)中潮 満潮6:42 晴れ 風強くうねりあり
出がけに雨が少し強く降るも、局地的なもので、釣り場では問題なし。
昨日より早く、6時前、夜明けとともに現地着。

なんと、車を止めるスペースがありません。
どうやら昨日の情報が回ったようで、サーフは、今年初めての満員御礼。
アウェイナンバーのアングラーがずらりと並んでいます。

速攻諦め、その場を退散。
一つ南のサーフまで移動します。

距離にして、1.5kmほどですが、こちらはアングラーが数名だけ。

ここは、私がサーフの釣りを始めた原点となる思い入れの深いポイントです。
こちらも結構良さげだぞ。

誰も居ない中央付近に陣取り、キャスト開始。

しばらくすると、沖合の鳥の群れが、徐々に近づいてきます。

今日もいただきか。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

鳥山を求めて、右往左往。

ついには、イワシまで打ちあがってきます。

しかし、しかし、、、

私にはアタリがありません。

必死で投げ続けていると、隣のアングラーに、デカいのがヒット!

なかなか上げられません。

近寄り、自分のことのように応援します。

やっとのこと、寄せ波に乗せ、76cmシーバスゲット。

“おめでとうございます。”

私の方は、この日は全くアタリを出せず、不完全燃焼で撤収です。

ちなみに、いつものサーフは、シーバス祭りで賑わっていたそうな。
シクった!

最終日、11/24(月)中潮 満潮7:25 晴れ ほぼ無風 潮は南から北へ
この日は、いつもの場所に戻り、Eプロと並びキャスティング。
アングラーは相変わらずいっぱいです。

ところが、昨日までの好調がうそのよう。
アタリは全くありません。
おさかなさん、どこかへ行っちゃいました。

天候は晴れで暖かく、3日間のうちでは、条件は一番良かったのですが、
こんな日は逆にダメですね。

近隣でおさかなさんに気配はなく、鳥も近寄ってきません。
皆さん揃ってボーズで撤収です。

どうもこの時期、少し荒れ模様のほうが、おさかなさんは入ってくるようです。
自然は難しい、勉強になりました。

PS:ダツの食レポです。
ダツは鱗を剥ぎ、内臓を取り出してから、二つに筒切りにしてみました。
冷蔵庫で数日寝かせてから、シンプルに塩焼きにしてみました。
食感はサンマに似ており、意外にも、なかなか美味でしたよ。
しかしながら、食べられるのは背中の身がつまった部分のみ。
腹部分はほとんど皮のみで小骨が多く、食べられませんでした。
最低でも数匹ないと、物足りないと思います。
ごちそうさまでした。

台風が沖合を通り過ぎてから一週間が経過。
鹿島灘沿岸はシケ状態が続き、高波注意報が連日発令されています。

そんなわけで、9/27(土)は釣りにならず、相変わらずのケン。

明けて、9/28(日)。

この日も高波は治まりませんでしたが、ギリ、釣りはできそうな感じです。

5時過ぎ、日の出とともに出撃いたしました。

メンバーはK名人とEプロ、私の3名のみ。

際のシーバス狙いに徹しましたが、接岸しておらず、3名ともにノーバイト。
達人二人にアタリがなかったのですから、あきらめもつきました。

Eプロは、早々にイシモチ釣りに変更。
私はEプロに話を伺いながら、状況の変化を待ちます。

途中、イシモチらしきアタリが1回。
グングンと引き込みますが、際で潮流にのまれ、惜しくもバラシてしまいました。

一時間ほど雑談をしながら粘りましたが、残念ながら状況は好転せず。
9時前、撤収です。

さあっ、次週より10月に突入します。
毎年のことながら、10月は仕事が忙しくなり、釣りは日曜日だけ。
サーフの状況次第で、涸沼への連荘も考えておかなくっちゃ。

忙しい日々が続きます。

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