鹿行ひらめ漫遊記

鹿嶋市在住のへっぽこ釣り師が綴る、鹿島灘鹿行エリアの珍道中釣行記です。
座右の銘は「掛けた魚は逃がさない」。毎回ボーズは当たり前、たまーに釣れればチョ~ラッキー (^_^)v!
メインターゲットはヒラメ、マゴチ、シーバス、青物など...他に、季節限定の稚アユやワカサギなんかもちょこっと浮気。
お刺身、こぶ締め、天ぷら、フライ、佃煮などなど、どれもこれも超絶品ですぞ。
この幸せが10年、20年、いやいやっ、永遠に続きますように!

1/24(土)中潮、満潮7:37、気温:早朝はおそらく氷点下
とっても寒い日が続いています。
昨年の1月は大型ヒラメに沸いた好調な一か月でしたが、、、
今年は状況が一変。

ほんと、魚っ気がありません。

ホームのサーフではこの一か月、ノーバイトの日々が続いています。
私はもちろんですが、名だたる名手たちも、皆さん苦戦しています。
後ひと月はだめなような気がします。

寒さとサーフが荒れていないのが原因なのでしょうか?
私は、そのように結論づけています。

片や、お隣の神栖サーフ。
聞いた話ですが、絶好調のようですよ。

3~40cmのセイゴクラスなら、ほんと群れている、と聞いています。
サーチしてみてください。

そんなわけで、わたくしは今週もノーバイト。

次週はもう少し北のサーフに出向いてみるつもりです。

1/17(土)大潮、満潮5:03
8時少し前、サーフ着。
3名ほど先行者あり。

相変わらずがら空きのサーフに陣取り、キャストを繰り返しましたが反応なし。
他の皆さんもノーバイトのようです。

一時間ほどで、魚が居ないと判断。
続ける気が起こらず、そのまま撤収。

翌日曜日は、久々に出撃を見合わせました。

鹿行地区は丸一週間、天候晴れ、気温暖かめ、サーフおだやかの状況が続いています。
おさかなさんにとっては、少し荒れた方が良いのかもしれませんね。

次週に期待しましょう。

お正月休みに続く三連休でしたが、、、
鳥山は遠く、苦行の繰り返しとなってしまいました。

1/10(土)
取引先のK氏が47年ぶりにアメリカより帰国しました。
沖縄の石垣島出身なのですが、今後は千葉県に住むということです。

コロナ発生前以来の再会で、12時に成田で待ち合わせ。
帰国の歓迎会を行なってまいりました。

そんなわけで、この日の釣りはお休みです。

1/11(日)小潮、満潮8:54
8時前サーフに到着も、アングラーは名人一人だけ。
遥か彼方で投げています。

急ぎ支度を整え、8時ジャストにサーフイン。
波はさほど高くなく、釣りやすそう。
満潮からの下げ狙いで、スピンビームを投げ続けます。

反応なし。

遥か沖合では鳥山が立ち、ナブラも発生しています。
が、その距離おおよそ6~700mくらい。

鳥山は断続的に続いていましたが、近づくことはありません。
この日の釣果は、小さなカニが2匹だけ。
10時過ぎまで粘りましたが、本命からのコンタクトはありませんでした。

11/12(月)小潮、満潮9:23
昨日に続き、8時前サーフ着。
名人、土浦Lさん、Eプロが先着で投げています。

沖合では、この日も鳥山が立っていました。
しかし、昨日よりもずっとずっと、はるか先方です。
遠いなぁ・・・

この日もアタリは皆無、全員揃ってノーバイト。
こんな時、猛者たちは、ほんと、見切りが早いです。
ふと振り返ると、既に、帰り支度をしています。

私は最後まであがきましたが、釣れるはずもなく、10時過ぎ撤収。
重い足取りで、一人帰途につきました。

今年はまだ始まったばかりですが、昨年とは状況が全く異なります。
既に10日以上が経過しましたが、誰からもアタリがあったという話を聞きません。
異常な寒さが原因かもしれませんね。

1月、2月と、苦行が続きそうです。

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